働き方モデルケース
訪問医療マッサージという仕事は、1件の施術時間が約20分、訪問エリアは半径4km圏内です。訪問と訪問の間には移動時間と、少し余裕が生まれる時間があります。
他の訪問系事業所では、マネージャーがスケジュールを組むケースが多く、移動時間がギチギチになったり、逆に非効率なルートになってしまうことが少なくありません。当社ではスケジュールを施術者自身に任せる仕組みになっています。
また、訪問と訪問の間の移動時間は、施術者にとって気持ちをリセットできる時間でもあります。一件ごとにリフレッシュしながら、次の方に向き合える。それが訪問という働き方ならではの良さです。
施術者(事務所出社パターン)
| 時間 | 内容 |
| 9:00 | 出勤・当日のスケジュール確認 |
| 9:10 | 訪問開始(午前3〜4件) |
| 11:50 | 帰社 |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩/ スタッフ間の情報共有 |
| 13:00 | 訪問開始(午後5〜6件) |
| 17:50 | 帰社・報告書作成 |
| 18:00 | 退社 |
1件の訪問時間:約20分 / 移動時間:平均5〜15分(訪問エリアは半径4km圏内)
訪問の合間に余裕が生まれた場合は、事務所に戻って報告書を書いたり、次の訪問先近くで少し時間を使ったりと、自分のペースで時間を活用できます。「何をしてはいけない」という細かい管理はなく、スタッフを信頼して任せています。
時短勤務施術者(直行直帰パターン)
| 時間 | 内容 |
| 9:00 | 直行で訪問開始(午前3〜4件) |
| 11:50 | 帰社 |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 訪問開始(午後3〜4件) |
| 17:00 | 直帰・退社 |
子育てや家庭の事情で勤務時間を調整したい方も、時短勤務・直行直帰の組み合わせで柔軟に対応できます。実際に時短勤務を利用しながら活躍しているスタッフがいます。「働きたい気持ちはあるけれど、フルタイムは難しい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
