代表メッセージ

マッサージ レイス治療院たまこま
代表
近藤 佳長
私は23年間、エンジニアとして製品開発に没頭してきました。
モノづくりの楽しさを味わい充実していましたが、心のどこかで「もっと直接、困っている人の役に立ちたい」という想いがありました。
そんな時に挑戦したのが、四国お遍路1,200kmの旅です。
雨風関係なく毎日何十キロも歩く中で私を支えてくれたのは、一期一会の出会いでした。
特に言葉や文化の壁に苦労しながら歩く外国人お遍路の方々と接する中で、「困っている人の力になりたい」という想いが、より鮮明に芽生えました。
「人のために生きなさい」
朝のお勤めでお寺の住職にいただいたこの言葉に背中を押され、エンジニア時代に培った力を「身体と心のケア」に捧げようと、訪問マッサージの世界へ飛び込みました。
会社として大切にしていること
大切にしているのは「信頼」と「笑顔」です。
ご利用者様を笑顔にすることはもちろんですが、何より「まず自分たちが笑顔で、ご機嫌でいること」を一番大切にしています。
訪問マッサージの現場では、施術者の心の状態がそのまま手に伝わります。
だからこそ、私たちが仕事を楽しめる環境を優先したい。
私たちの明るいエネルギーが伝わってこそ、ご利用者様やご家族に安心をお届けできるからです。
誠実に、丁寧に向き合うエンジニア時代の姿勢を土台に、まずは自分たちが笑顔でいられるチームでありたい。
その連鎖で地域に笑顔を広げていくのが、私たちの価値観です。
訪問医療マッサージという仕事のやりがい
担当制でご自宅や施設の居室にお伺いするため、一対一で深い絆を築けるのが魅力です。
人生の大先輩方をケアする中で、私たちが学ばせていただくことも少なくありません。
「この歳になって、君に出会えてよかった」
「あなたが来るのが一番の楽しみ」
そんな真っ直ぐな言葉をダイレクトにいただけることが、この仕事の醍醐味です。
自分の手が誰かの「活力」に変わり、一人の人間として必要とされる。
そんなかけがえのない経験を、日々味わうことができます。
さいごに
大切にしたいのは、「前向きに成長を楽しめる」姿勢です。
技術が確かなのは当たり前。その先にある「人間力」を磨くことが、この仕事の本当の面白さであり、一生モノの財産になると信じています。
私たちは単なる治療院で終わるつもりはありません。
技術も人間性も育める場所であり、何より働く私たちが笑顔で楽しみ、地域から「あそこのスタッフさんは本当に素敵だね 」と言われるユニークな治療院を創っていきたいと思っています。
「役に立ちたい」という想いを、ここで形にしませんか?
ワクワクする未来を一緒に作れる仲間を、心から待っています!
マッサージ レイス治療院たまこま
代表 近藤 佳長
